就職しても、しないでも、人はもっと自由に生きていける

1980年代の伝説的シリーズ〈就職しないで生きるには〉が復活しました。
SNS、ノマド、ソーシャル・デザインなどの言葉が踊るいま、
一歩ふみとどまり「働く」「暮らす」「生きる」をかんがえる。
就職しない人にも、就職している人にも届けたい
新しいワーク&ライフスタイル読本です。

鈴木克明・有紀『不器用なカレー食堂』


東京・桜新町にある、不思議な存在感を放つ古い一軒家。 〈インドカレー食堂 砂の岬〉 昼夜を問わず、いつもたくさんの人で賑わっている。いま話題のカレー店は、どのように誕生し、運営しているのか?

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森岡督行『荒野の古本屋』


およそ古書とは無縁と思える東京・茅場町、古びたビルの一室に“自分の砦”を築いてみた。これからの小商いのあり方として関心を集める“古本屋”はどのように誕生したのか!?

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島田潤一郎『あしたから出版社』


みんなと同じ働き方はあきらめた。30歳まで自分のためだけに生きてきたぼくは、大切な人のために全力で本をつくってみようと思った。多くの読書人に支持されるひとり出版社は、どのように生まれ、歩んできたのか。

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矢萩多聞『偶然の装丁家』


学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、デザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどりついたのか?

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