2/20『偶然の装丁家』刊行記念トークin沖縄

HONYA

日時:
2015年2月20日(金) 18:00開場/18:30~

場所:
ジュンク堂書店 那覇店 (TEL 098-860-7175)
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目19-29 D-naha B1Fイベント会場

参加費:
無料


「いつのまにか装丁家になっていた」――。
中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、
数多くの「本の顔」を手がける矢萩多聞。
学校や先生になじめず中学1 年で不登校、
14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。
ただ絵を描くことが好きだった少年は、いかにして本づくりの道を歩んだのか?

谷川俊太郎さん、内澤旬子さん、若松英輔さん絶賛。
『偶然の装丁家』(晶文社)の刊行を記念してトーク+サイン会を開催します。

対談のお相手は、古本屋ウララの店主・宇田智子さん。
矢萩多聞がこれまで装丁してきた本400冊の中から特にユニークなものを
紹介、それぞれの本づくりのエピソードを思い入れたっぷりに語ります。

また、奇しくも同じ年、同じ出身県の二人。
故郷を離れ、新しい土地で、本と人と関わり合いながら
働き、暮らすこと、その面白さと可能性について思いを巡らせます。

本好きやデザインが気になる人はもちろん、
いままで本の装丁なんて気にしなかった人も、
みんなでデザインという視点から本の魅力を探ってみましょう。

宇田智子 うだ・ともこ

1980年、神奈川県生まれ。2002年にジュンク堂書店に入社し、池袋本店で人文書を担当する。2009年、那覇店開店に伴い沖縄に異動。2011年7月に退職し、同年11 月11日、那覇市の第一牧志公設市場の向かいに「市場の古本屋ウララ」を開店する。
著書に『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』(2013年7 月・ボーダーインク刊)がある。
urarabooks.ti-da.net

矢萩多聞 やはぎ・たもん

画 家・装丁家。1980年、横浜生まれ。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、個展をひ らく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに350冊を超える本をてがける。現在はインド、横浜、京都を行き来し、画家・装丁家 として活動中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『インド・まるごと多聞典』(春風社)がある。 www.tamon.in


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ジュンク堂書店 那覇店 (TEL 098-860-7175)

★関連フェア開催中!
2月初旬~2月21日まで、ジュンク堂書店那覇店3階エスカレーター横フェアコーナーにてイベント開催を記念して、多聞さんが装丁された書籍を集めたフェアを行います。また、2 月22日( 日) 宜野湾市Omar Books で行われる「数学の演奏会+三島邦弘× 森田真生」の関連書籍も展開いたします。両方のイベントに関心をお持ちの方、ぜひご来店ください。

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