MANABU

2/28「まなび」について考える 第一回 矢萩多聞

MANABU

日時:
2015年2月28日(金) 10:30~

場所:
沖縄サドベリースクール
沖縄県宜野湾市嘉数1-20-5 TEL098-890-1622

参加費:
1000 円(チャーイとスナック付)
※子ども、19 歳以下は無料。


「いつのまにか装丁家になっていた」――。

しりあがり寿、内澤旬子、中島岳志、森まゆみ、パトリス・ルコントなど
様々な作家の本のデザインを手がける矢萩多聞さん。
彼は学校や先生になじめず中学1 年で不登校、14 歳からインドで暮らし、
専門的なデザインの勉強もしてきませんでした。ただ絵を描くことが好きだった少年は、
どのようにして本づくりの道を歩んだのでしょうか。

連続トークシリーズ「まなび」について考える
第一回は画家・装丁家の矢萩多聞さんに、子ども時代、インドでの暮らし、
本づくりの仕事など自身の体験を通して感じた、
「まなび」のおもしろさ、可能性について語っていただきます。
自分のやりたいことをやりながら、ほがらかに生きるヒントを一緒に探してみませんか。

DSC_2066矢萩多聞 やはぎ・たもん

画 家・装丁家。1980年、横浜生まれ。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、個展をひ らく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに400冊を超える本をてがける。現在はインド、横浜、京都を行き来し、画家・装丁家 として活動中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『インド・まるごと多聞典』(春風社)がある。 www.tamon.in

矢萩多聞さんの最新の著作『偶然の装丁家』は、
晶文社の就職しないで生きるには21 シリーズから絶賛発売中。
イベント会場でも購入していただけます。(サイン会もあります


Contact お問いあわせ

沖縄サドベリースクール TEL 098-890-1622
okinawasudbury@gmail.com

★席に限りがあるため、ご予約をお願いいたします
以下の申し込みフォーム、メールで受付いたします。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

連絡先(電話番号)

参加人数

メッセージ(参加者に子どもを含む場合はその人数も書いて下さい)

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HONYA

2/20『偶然の装丁家』刊行記念トークin沖縄

HONYA

日時:
2015年2月20日(金) 18:00開場/18:30~

場所:
ジュンク堂書店 那覇店 (TEL 098-860-7175)
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目19-29 D-naha B1Fイベント会場

参加費:
無料


「いつのまにか装丁家になっていた」――。
中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、
数多くの「本の顔」を手がける矢萩多聞。
学校や先生になじめず中学1 年で不登校、
14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。
ただ絵を描くことが好きだった少年は、いかにして本づくりの道を歩んだのか?

谷川俊太郎さん、内澤旬子さん、若松英輔さん絶賛。
『偶然の装丁家』(晶文社)の刊行を記念してトーク+サイン会を開催します。

対談のお相手は、古本屋ウララの店主・宇田智子さん。
矢萩多聞がこれまで装丁してきた本400冊の中から特にユニークなものを
紹介、それぞれの本づくりのエピソードを思い入れたっぷりに語ります。

また、奇しくも同じ年、同じ出身県の二人。
故郷を離れ、新しい土地で、本と人と関わり合いながら
働き、暮らすこと、その面白さと可能性について思いを巡らせます。

本好きやデザインが気になる人はもちろん、
いままで本の装丁なんて気にしなかった人も、
みんなでデザインという視点から本の魅力を探ってみましょう。

宇田智子 うだ・ともこ

1980年、神奈川県生まれ。2002年にジュンク堂書店に入社し、池袋本店で人文書を担当する。2009年、那覇店開店に伴い沖縄に異動。2011年7月に退職し、同年11 月11日、那覇市の第一牧志公設市場の向かいに「市場の古本屋ウララ」を開店する。
著書に『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』(2013年7 月・ボーダーインク刊)がある。
urarabooks.ti-da.net

矢萩多聞 やはぎ・たもん

画 家・装丁家。1980年、横浜生まれ。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、個展をひ らく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに350冊を超える本をてがける。現在はインド、横浜、京都を行き来し、画家・装丁家 として活動中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『インド・まるごと多聞典』(春風社)がある。 www.tamon.in


Contact お問いあわせ

ジュンク堂書店 那覇店 (TEL 098-860-7175)

★関連フェア開催中!
2月初旬~2月21日まで、ジュンク堂書店那覇店3階エスカレーター横フェアコーナーにてイベント開催を記念して、多聞さんが装丁された書籍を集めたフェアを行います。また、2 月22日( 日) 宜野湾市Omar Books で行われる「数学の演奏会+三島邦弘× 森田真生」の関連書籍も展開いたします。両方のイベントに関心をお持ちの方、ぜひご来店ください。

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8/31「インドTarabooksの愉快な本づくり」スライドトークin札幌

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日時:

2014年8月31日(日)18:00開場/18:30~

場所:
古本とビール アダノンキ
札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル2F (地図)
※東急ハンズの2軒西隣。

参加費:
1000円(1ドリンク付)


手漉きの紙に、手刷りのシルクスクリーンで印刷し、一冊一冊手製本する、
インドの奇跡の出版社Tarabooks(タラ・ブックス)。
世界を見回しても類を見ない、美しい絵本に魅入られた装丁家の矢萩多聞が、
南インド・チェンナイにある彼らの工房を訪れ、写真を撮り、話を聞いてきました。
「本づくり」の原点と未来を感じさせる、アジアで最も熱い出版社。
その仕事をささえる、ほがらかな人びとのいとなみを紹介します。

矢萩多聞『偶然の装丁家』の本づくりの章でも少しだけ触れた出版社と
その絵本たち。本好きはもちろん、「働く」「つくる」ということにかかわるすべての人が
元気になるエピソードと写真満載で語りつくします!

会場は札幌の「古本とビール アダノンキ」。
少しですがTarabooksの絵本と、ノート、グリーティングカードなども
持参して、会場で見たり購入したりできるようにしたいと思っています。

案内人:矢萩多聞
画家・装丁家。1980年、横浜生まれ。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。
95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、個展をひ らく。
2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに350冊を超える本をてがける。
現在はインド、横浜、京都を行き来し、画家・装丁家 として活動中。
著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『インド・まるごと多聞典』(春風社)がある。
www.tamon.in


 

お問い合わせ:
アダノンキ

adanonki@aioros.ocn.ne.jp TEL011-802-6837

WEBからのご予約はこちらのページからお願いいたします。

E20140830

8/30『偶然の装丁家』刊行記念トークin札幌

E20140830

日時:

2014年8月30日(土) 18:30開場/19:00~

場所:
珈房 サッポロ珈琲館大谷地店
札幌市厚別区大谷地東3-3-20 キャポ大谷地1F (TEL 011-892-1889)
※地下鉄東西線大谷地駅直結キャポ大谷地、くすみ書房大谷地店の斜め向かい。

参加費:
1000円(1ドリンク付) ※要予約


個性や才能、学歴や資格なんていらない。 大切なのは与えられた場所や人との出会いのなかで 身の丈にあった「居場所」を見つけること。

「いつのまにか装丁家になっていた」――。
中島岳志さんや森まゆみさんの著作をはじめ、数多くの「本の顔」を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず 中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり 着いたのか?

この本の刊行を記念しトークライブ+サイン会を開催いたします。

対談のお相手は、小樽市在住の模様作家、岡理恵子さん。これまで数冊の本を一緒につくった二人の共通点は、「就職しないで」いまの仕事についたこと。点と線、模様、本づくり、偶然の出会いなどをキーワードに、いまの時代に働くこと、暮らすこと、ほがらかに生きるヒントを探ってみたいと思います。

岡理恵子 おか・りえこ

模様作家。1981年、北海道生まれ。北海道東海大学大学院芸術工学研究科卒。在学中にウィリアムモリスの壁紙を木版で再現、模様の構成や作り方を学ぶ。その経験をもとに「北国の壁紙模様」を制作、より身近な布へと素材をひろげる。2008年、点と線模様製作所を開始。テキスタイル、雑貨、紙媒体など幅広い場で模様をデザインする。著書に『ten to senの模様づくり』(グラフィック社)がある。  www.tentosen.info

◎岡理恵子さんと「点と線模様製作所」のすてきな紹介映像はこちら。

Dots and Lines: “ten to sen” Patterns Studio from Takuya Yoshimura on Vimeo.

矢萩多聞 やはぎ・たもん

画 家・装丁家。1980年、横浜生まれ。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、個展をひ らく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに350冊を超える本をてがける。現在はインド、横浜、京都を行き来し、画家・装丁家 として活動中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『インド・まるごと多聞典』(春風社)がある。  www.tamon.in


Contact お問いあわせ

くすみ書房 大谷地店
TEL 011-890-0008 FAX011-890-0015
※参加のご予約は店頭、電話、FAX、WEBなどで受け付けています。

席に限りがあるため、ご予約はお早めにお願いいたします。
WEBでのご予約は以下のフォームからどうぞ!

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